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USBディスプレイのスタンド製作メモ

090922.jpg以前、作ったUSBディスプレイ(IO-DATA LCD-USB7XB)用のスタンドの製作メモを残しておきます。

【準備するもの】
・USBディスプレイ:LCD-USB7XB(IO-DATA)
・ホルダースタンド:POHS-8000U(センチュリー)
・イレクターパイプ 1本
・イレクターパイプ用ジョイント 1個
・スタンド用板(八角化粧板)
スチールボール(重し用)
・すきまパテ
・カラースプレー

【手順】
1 ホルダースタンドは、8インチplus one専用スタンドのため、LCD-USB7XBを取り付けた場合、すきまができるが、液晶用ホルダーのストッパーをしっかり止めることで搭載できたが、メーカーは保証していないので自己責任で購入してください。
2 ホルダースタンド下部にある吸盤を止めているネジを外す。
090913-1.jpg3 イレクターパイプをパイプカッターで適当な長さに切る。作例は10cm。
4 切断したイレクターパイプにジョイントを差し込む。切断箇所を差し込んだため、接着剤は要らなかったが、必要に応じて接着剤を使う。
5 イレクターパイプと化粧板を止める。転倒防止を考えて取付位置は中心よりずらすしておく。
6 カラースプレーで塗装する。
7 ホルダースタンドのスタンドをイレクターパイプの中に入れ、隙間をスチールボールで埋める。LCD-USB7XBは、390gあったので400g入れようとしたが、イレクターパイプが短いため200g程しか入らなかった。使ったスチールボールは5mmのもので、ベアリングを販売している会社から購入した。
8 スチールボールが溢れないよう、すきまパテで塞ぐ。
9 LCD-USB7XBを取り付ける。

【反省】
・スチールボールのサイズは適当に選択したので考慮(重さ、サイズ)すること。
・適当なサイズ(15cm)の化粧板を使ったが、転倒防止を考えてもう少し大きくすべきであった。
・イレクターパイプ内にスチールボールを重しに入れるので、イレクターパイプは、もう少し長めに切断すべきだった。

【補足】
・なぜ、こんなスタンドにしたかと疑問を持たれると思います。ホルダースタンドの吸盤を使ったところ、3時間ほどで転倒してしまいました。夜中に転倒したこともあります。
 別に吸盤をしっかり止めるシールも添付されていましたが、机上の設置場所が限られてしまうことから、ホルダースタンドの吸盤を使うことを止めました。簡単に自作するため、このようなスタンドになりました。

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