- 2009年9月13日 19:21
- ハードウェア
アイ・オー・データ機器の「LCD-USB7XB」をスタンドに付けようと、先日購入した8インチplus one 専用ホルダースタンド(POHS-8000U)を改良することにしました。理由はこちら。
ホームセンターで材料を探している内に、イレクターパイプを見つけました。POHS-8000Uの吸盤を外して、差し込むようにすれば良いと考えたのです。ジョイントと一緒に、八角の化粧板も購入しました。
POHS-8000Uの吸盤はネジでスタンドに留めてありますから、ネジを外すだけで済みます。イレクターパイプは30cmありましたので、適当な長さにパイプカッターを使って切断しました。切断したパイプとジョイントを接続し、化粧板にネジで固定します。バランスを考えて中心からずらして留めました。
これだけでは軽すぎて転倒の恐れがありますので、重しが必要になります。POHS-8000Uのスタンドの足をイレクターパイプに挿入し、隙間に銅の棒を数本入れてバランスを確認し、あり合わせのスプレーで塗装を施して完成となりました。
写真ではウォーリーを載せていますが、心配なので文鎮も載せて使用していますが、ディスプレイの高さを変えられ、移動も簡単なの便利です。吸盤よりずっと安定性が増しました。
【追記:9/20】
・見栄えが悪いので写真でお見せできなかった銅の重しを、ベアリングに使われるスチールボールに替えました。
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