- 2009年8月14日 19:52
- ハードウェア
お風呂から上がったところ、ピーピーピーとアラームが鳴っていました。どこかで聞いた音、パソコンの周辺を探すとUPSのランプが点滅していました。停電でもないのに瞬断かな思いましたが、アラームは止みません。使用中のi-Macは無事でした。
APCのES500を使っているのですが、macに繫いでいると状況が分かりません。USBケーブルを抜き、Windowsのノート端末につなぎ替えました。監視情報はWindowsでないと分からないのです。
画面を見るとバッテリー稼働中、シャットダウンまで29分の表示です。急いで、i-MacとWindowsノートを終了させ、電源ルートの確認を行いました。受電圧106Vですから、先日から騒いでいた過電圧ではありません。
直ぐに、原因が分かりました。UPSは3Pプラグを使っているため、2Pに変換するプラグを使ってコンセントに刺していたのですが、重みでコンセントから抜けかかっていたのです。プラグを正しく刺し、UPSの電源を入れ直して回復しました。
ケーブルが太いので、掃除の際、動いたのかも知れません。短いコードを使って接続し直すことにします。Windowsノートがありましたから、状況を把握できましたが、macだけのユーザには不便なUPSかもしれません。電源断で役立ったUPSです。
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