昨年の8月にUPSを取り付けましたが、アラームが発生し、電圧が109Vもあるため、監視電圧を112Vに設定にすることでアラームを回避していました。
6月から始まった、家庭用電圧への疑問も、マンションの変圧器のタップ変更で、若干下がりましたが、107Vを超えるときがあり、最終的には変電所の送電圧を下げることで規格値に収まりました。ワットチェッカーで監視していましたが、105V前後を指すようになりました。ずいぶんと大げさなことになってしまいましたが、九州電力鹿児島支店は丁寧に対応してくれました。
きょう、九州電力から担当者が見え、説明がありました。気になった規定値を超える問題は、24時間監視の30分平均値で判断するようで、瞬間値では決まらないそうです。
問題が解決しましたので、一年ぶりにUPSの監視電圧を再設定しました。Windows端末を、USBコードでUPSに接続、APC Power Cute Personal Editionを起動し、環境設定の電圧を112Vから108V(初期値)に戻しました。これで、落雷の多い夏場に安心してUPSを利用できそうです。
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