- 2009年7月14日 18:47
- DVD・映画・ドラマ
寝苦しく目が覚めてしまいました。まだ日の出には時間がありましたが、「007 慰めの報酬」のDVDを見ました。「カジノ・ロワイヤル」の続編となるので、続けてみましたが、監督が代わっているためか、やっぱり面白くありません。
2年も間を空けて、続きを作ること自体無理があります。この手の映画は完結しなくてはいけません。上映時間も107分しかなく、007作品でもっとも短い作品だそうです。制作上で問題でもあったのでしょうか。
冒頭、カーチェイスがありますが、編集方法が前作と違いカットが短いため疲れます。着いていくのがやっとの感じです。音楽も悪役を始めとする俳優も良くありません。大金を掛けて制作する007シリーズですが、いままでの作品とは少し違った感じがします。
古い007作品の場面が少し出てくるのはファンサービスでしょうね。「ゴールド・フィンガー」と「リビング・デイライツ」だと思いますが、飛行機が出てくる映画を忘れてしまいました。でも、嬉しくもなかったですが。
007は、ピアース・ブロスナンの作品が好きです。あまりタフではボンドのイメージが壊れてしまいます。今回の作品は、007シリーズではなく単発のアクション映画で終われば良かったと思います。
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