- 2009年6月 6日 14:43
- DVD・映画・ドラマ
朝一で、ターミネーター4を見に出かけました。駄作のターミネーター3から6年、ターミネーター2からは18年ぶりのシュワルツェネッガーが出ないターミネーターです。劇場には、かなりの人が来ていましたが、大半は中年の人でした。
ダークナイトのクリスチャン・ベールに好感が持てましたので期待したのですが、ロボット達の迫力に負けた感じです。サム・ワーシントンの方が謎めいていて面白かったです。音響効果が凄くて、DVD版になったら家ではボリュームを絞らないと見ることができなさそう。
ストーリーは単純で、ジョン・コナーがスカイネットを破壊する話ですが、マーカス・ライトの存在が面白いだけでした。特撮が凄いのと、登場するロボットに興味のある人向けかも。ファンサービスとしてT-800(シュワちゃんのそっくりさん)が登場します。 ちょっとなつかしくなる場面もありました。2018年の荒廃した世界という設定のためか、画面が荒く好きになれません。
この作品が3部作の序章ということで、2011年にターミネーター5が公開される予定になっています。だから、ラストは心臓移植になるのか・・・。年齢のせいか、もう十分といった感じの映画でした。次回作は、見たくありません。映画には関係ないDVD「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」の方がまだ面白かった。
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