- 2009年6月25日 17:28
- ハードウェア
古くなったパソコンをメモリ増設やHDD交換、CPUアップグレードカードなどで延命を図ってきましたが、さすがにMac OS Xの時代には活躍することができなくなってしまいました。
使わなくなって5年が過ぎてしまい、処分しようと思ってパソコンショップを調べると、PCリサイクをしていないのに気付きました。いつの間にか、ゆうパックで引き取るようになっていたのです。メーカに申込をして支払いを済ませると、ゆうパックの伝票が届くので、ビニール袋にパソコン等を入れ伝票を貼るというステップになります。
私の場合、本体はアップル、CRTがソニーとメーカーが異なるため、それぞれインターネットから申込をしました。アップルはカード決済がネットからはできないため、コンビニから振り込みました。ソニーはカード決済ができるので、直ぐに伝票が届きました。アップルは遅れて一週間後に届きました。なんと、届け先は両方とも一緒でした。
本体は、HDDの故障で他メーカーのものを搭載しています。メモリはフル搭載になっているのですが、どれが純正品なのか分からなくなってしまいました。アップル製品以外のものは全て外さないといけません。中古で購入した製品は注意が必要になりそうです。怪しげなものを全て外し、ビニール袋に入れて、ゆうパックの引き取りをお願いしました。
一時間ほどで引き取りに来ましたが、最近は、買い換えたため良品のパソコンがPCリサイクルに出されるそうです。もったいない!?
小型家電品などの電子部品もリサイクルで回収してくれると良いと思うのですが。
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