- 2009年6月21日 18:01
- DVD・映画・ドラマ
ようやく「ザ・ホワイトハウス4」まで見終えました。廉価版シリーズがシーズン4までしか発売されていませんから、大統領の娘が誘拐されたところでおしまい。北朝鮮のミサイルの話が出たりと次々に起こるエピソードは古さを感じさせません。
誘拐の続きが気になりますが、もっと気になることがありました。脚本を手がけていたアーロン・ソーキンが降板してしまうことです。エミー賞を4年連続作品賞受賞という功績をあげたのですが、製作・総指揮のジョン・ウェルズと意見の違いから降板してしまいます。シーズン5以降、ジョン・ウェルズが脚本を書きますが、低視聴率にあえぎ、シーズン7で打ち切りになってしまったそうです。アーロン・ソーキンが素晴らしかったということですね。
そんな事情を知ってしまうと、シーズン5を購入する意欲がなくなってしまいます。廉価版は2年後の発売でしょうから、それまでは、「24」か「WITHOUT A TRACE / FBI 失踪者を追え!」を楽しみにしたいと思います。
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