- 2009年6月13日 21:55
- DVD・映画・ドラマ
4月から見始めた「ザ・ホワイトハウス」に引き込まれ、ついついサードシーズンまで見終えました。政治ドラマは難しくてつまらないものと思い込んでいましたが、全く違っていました。「ホワイトハウスはこうあって欲しいという理想を高い知性によって具現化した」というだけあって、ぐいぐい引き込まれてしまいました。
日本でもキムタクの「CHANGE」というドラマがありましたが比較になりません。一話の中に複数のストーリーが同時進行し、ときおりユーモアのある場面があったりと、見る者を飽きさせません。
今まで見たものは、2000〜2003年頃の作品ですから古い筈ですが、内容はいま起こっていると事とあまり変わらず古さを感じさせません。事実かどうかは分かりませんが、様々な議案採決に駆け引きをしたり、暗殺指令をしたりと政治の裏側を知ることになります。ドラマの影響か知りませんが、総理大臣補佐官を設けた総理がいましたが、ドラマのような優秀な方がなっていたかは疑問です。
画面の作りが見事で、とくに照明に感心しました。日本の明るすぎる照明と違い、間接照明が多く使い自然な感じにできています。カメラワークも素晴らしく、制作方法が異なるので無理かも知れませんが、日本のドラマも参考にして欲しいと思いました。
ワーナーの「I Love TV Lifeシリーズ」の商品では、シーズン4でおしまい。次に発売されるのは来年以降になるのでしょうか。次のシーズン4を見たら、しばらく我慢です。
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