- 2009年5月24日 15:44
- 文房具
家にある机の引き出し等の整理を始めたら、あるはあるは沢山の筆記用具が出てきました。通勤の帰りに文房具屋さんで購入したものですが。半分以上は10年以上経過しインク切れなどで廃棄しましたが、余計な買い物をしていたものです。
引き出しの中から、すっかり忘れていたペンテルの安物の万年筆が出てきました。書き味が好みで、3色取り揃えて使っていましたが、黒インクのものしかありません。名前など気にしなかったのですが、ペンテルの「トラディオ・プラマン」です。プラスチックの万年筆というのでしょう。
片付けを中断して、しばらくプラマンで遊んでしまいました。最近は、ノートに記入するようになりましたから、ボールペンを止めて、再び使用したいと思います。しなやかな書き味は、筆ペンと万年筆の中間といった感じでしょうか。
気になってカートリッジを探すと、今でも販売されていました。10年以上経っていますが、息の長い文具です。旧友にあったような満足感を味わいました。
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