- 2009年5月16日 19:06
- DVD・映画・ドラマ
フジテレビの「とくダネ!」の中で、武器を持たないジャック・バウアーみたいと言っていたので興味が湧き出かけました。
封切りから2日目なのに館内は30名程度でした。同時に日本語翻訳版も上映しているので、多くの人は日本語版に行ったのでしょうか。
タイムリミットまで6時間、トム・ハンクス扮するロバート・ラングドン教授が、謎を解きながらローマ市内を奔走する話です。劇中、コンクラーヴェというカトリック教会のローマ教皇を選出するシステムの話が出てきます。どこかで聞いたなと思ったら、2005年にコンクラーヴェが行われニュースになったことを思い出しました。
舞台はヴァチカン市国ですが、撮影許可がおりないので、ローマ市内の教会を使ったり、スタジオに大規模なセットを作って撮影したそうですが見事です。CGが多く使われていますが、違和感はあまりありません。本物のように見え、どの様に撮影したのか気になる場面がいくつもありましたが、DVDのメイキングが発売されるまでお預けですね。
前作のダ・ヴィンチ・コードは日本が一番ヒットしたそうですから、映画を見てヴァチカンを訪れる人が増えるでしょう。そういえば、どこかの大臣が酔っぱらって世界中の笑いものになった事件もありましたね。
歴史ミステリーは嫌いではないのですが、知識がないので理解するのに時間がかかったりして物語に追いつくのが必死。単純な話を難しくしているような気もしますが面白かったです。自分の推理が外れてあっと驚くかも知れません。
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