早朝、花火の音がしたと思ったらマリンポートかごしまに大型客船「ダイヤモンド・プリンセス号」が接岸していました。
マリンポートかごしまのオープン以来の来園者が推計100万人達成かということもあって、駐車場は、埋め立て工事中の場所に変更され、たくさんの車が来ていました。
来園者数をどうやって数えたか不思議だったのですが、駐車場に車を止めると、警備員がメモ帳に何かを書く姿を目撃していましたので、車の数を記入していたのでしょう。徒歩で来た人の数は分からないと思うのですが・・・。100万という数ですからアバウトで良いのでしょうね。
「ダイヤモンド・プリンセス号」は2度目の寄港ですが、116,000トン、乗客定員2,670人、乗組員数1,238人という大きな船です。聞いたことのある名前だと思ったら、2002年に長崎造船所で内装工事中に火災を起こした船でした。その後、どのように解決したのか気になりますが、保険でしょうね。
気になるインフルエンザの検疫は、2,800人に対し5時間もかけて行われたそうです。慣れないので手間どったのでしょうか、折角のツアーも一部省略されたようで気の毒です。
夕方、5時前に韓国の釜山に向けて出航しましたが、アラスカのウィツティアまで行くそうです。
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