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2009年5月 Archive

硫黄山のパノラマ写真

090530-1.jpg

正面は韓国岳(クリックで拡大)

昨日、ミヤマキリシマを見に行ったついでに硫黄山の火口まで登ってみました。火口が広いので、あとでパノラマにするため5枚に分けて撮ってみました。

いつもは、Double Takeを使うのですが、きょうはPhotoshopCS3を使いました。操作は簡単で、ファイル->自動処理->Photomergeと進み、ソースファイルを指定してOKボタンをクリックするだけです。

メニューを見てもPhotomergeだけが日本語化されていませんから、パノラマ写真が作れるとは思わず、使ったことがなかったのです。かなり前のバージョンから付いている機能です。マニュアルを読まない私には宝の持ち腐れでした。Double Takeの次期バージョンアップは止めなくては。

再び、ミヤマキリシマ

090529.jpg先週は高千穂河原のミヤマキリシマを見たのですが、きょうはえびの高原のつつじヶ丘へ出かけました。インターネットで検索して25日現在6分咲きとありましたので、もう少し開花が進んでいると思ったのですが、まだ6分咲きでした。霧島市の情報の方が正しいようです。

路駐している車が多く、定期観光バスが立ち往生するほど。鹿の親子も道路を横断するのに躊躇していました。臨時の有料駐車場は閉鎖されており、使わないのなら安全を考えて駐車場を無料開放するなど考慮して欲しいものです。

まだ少し早かったものの、つつじヶ丘一帯のミヤマキリシマは見事です。初めて見ましたが、いちばん気に入りました。来週には満開になると思いますから、できたらもう一度訪れてみたいところです。

車で5分ほどのところに硫黄山があり、山の斜面にもミヤマキリシマが満開でした。簡単に登ることができるので、多くの人がカメラを片手に登っていました。上から見る不動池も青緑色に映り綺麗でした。あいにくの天気でしたが、何度来ても霧島は良い場所です。

コアラのえさ代

090528.jpg以前テレビのクイズで、えさ代の高い動物にコアラが上げられていました。そのときは、ユーカリしか食べないのにと不思議な気持ちがしました。

先日、鹿児島市の平川動物公園に行ったとき、園内の斜面にユーカリが植えられているのを見て、自分の所でえさを育てているのだと思ったら、県内5ヶ所でもユーカリを育てていることを後で知りました。

ユーカリは、暖かい地方でした育たないため、全国の動物園では調達にコストがかかり、1頭あたり1,000万円もかかっているそうです。だからクイズになったのでしょうが、葉しか食べていないのにコストがかかると悪く言われるコアラには気の毒な話です。寒い地方で無理に飼わなくても良いから転園させればと思います。

24日に2頭目のコアラ命名式があり、張り紙があったのは覚えていますが、名前を覚えていません。調べようとすると動物園のホームページの更新もなく、地元新聞でも取り上げられていません。毎日、ブログを更新している動物園もあるのにと、メールで問い合わせたところ、2日経って返事が来ました。「ナナ」だそうです。写真は母親の「アン」です。コアラは圧倒的にメスが多く、オスは年老いたミッキーのみになりました。

リニューアル工事が始まり、大きな木の枝の伐採作業が行われていました。大木が切り倒されているエリアもあります。樹木を移転して保管する方法はできないのか、工事内容にも疑問が湧きます。工事の内容説明はなく、コアラ館にパース図が貼ってあるだけ、ここは何の工事でどのように変わる位の説明があっても良さそうです。旭山動物園をモデルにリニューアルだそうですが、5年後の完成が楽しみです。それまでに職員の頭のリニューアルが先だと感じました。

ところで、平川動物公園の入園料は、高校生以上200円、小中学生が50円と格安です。気になって全国の主な動物園の入園料を比較すると最安値でした。経営が厳しいようですから、北海道のように中学生以下無料、高校生以上は値上げしても良いと思うのですが・・・。

ハナショウブが見頃でした

090526.jpg先日、「花しょうぶまつり」が開幕した「鹿児島市平川動物公園」に出かけて見ました。 NIKONのズームレンズ(AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G)のテストも兼ねています。

開園間近でしたが、ハナショウブ園には数人、カメラを構えて撮影をしているご年配の方々がいました。水を入れたスプレーを片手に撮影していた方が話しかけてきました。「何ミリのレンズですか、重いでしょう」確かに長いフードが付いていますから重そうに見えますが、いつもは、AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6Gを使用していますので185gの差がありますが、それほど感じません。

手持ちで撮影しましたが何とか撮れています。個人用に記録として撮影しているだけですから、三脚はあまり使いません。皆さんはしっかり三脚を構えての撮影でした。

ハナショウブ園は、約1万5000本の花が咲き誇るそうですが、咲き始めたばかりですから、まだまだという状況です。6月初旬には80種類のハナショウブが満開になるでしょう。

ついでにハナショウブ園の近くにあるコアラ館をのぞいてみました。何度か訪れているのですが、寝ていることが多く良い写真が撮れなかったのです。ちょうど餌の時間で、何頭か起きていました。ガラス窓が汚れていて撮影しても白く濁ってしまいます。離れていますので300mmを持ってきたのは正解でした。ただ、200mmに比べてカタカタ音がするのは気になります。コアラを見るには、開園直後の10時頃までに行くと良いでしょう。

指宿 知林ヶ島に渡る

090525.jpg朝、テレビの天気予報を見て、きょうが大潮であることを知り、昨年は見ることができなかった、指宿市にある知林ケ島に行ってみました。

環境省が認定する「かおり風景100選」に選ばれていて、TBSドラマ「青い鳥」で有名になったそうですが番組を見たこともなく詳しいことは知りません。篤姫にも出てきました。縁結びの島とかでカップルが多く訪れていました。干潮時に陸繫砂州で薩摩半島と島が陸続きになる珍しい場所です。

渡るには4月から5月にかけてがベストということで、大潮のきょうは4時間半ほど余裕がありました。長さは800mほどで片道20分かかります。歩いてみましたが、足を取られ歩きにくかったです。島には最近展望台が設けられたようですが、戻る時間がわずかになっていたので登るのは止めました。浜の掲示板に潮の満ちてくる時間が書かれていて、何時までに戻るよう警告文があります。

3月から10月にかけての大潮か中潮の干潮時に出現する知林ヶ島、一度渡ってみては如何でしょうか。砂州が現れる時期を確認してからお出かけください。

トラディオ・プラマンが出てきた

  • Posted by: maki
  • 2009年5月24日 15:44
  • 文房具

090524.jpg家にある机の引き出し等の整理を始めたら、あるはあるは沢山の筆記用具が出てきました。通勤の帰りに文房具屋さんで購入したものですが。半分以上は10年以上経過しインク切れなどで廃棄しましたが、余計な買い物をしていたものです。

引き出しの中から、すっかり忘れていたペンテルの安物の万年筆が出てきました。書き味が好みで、3色取り揃えて使っていましたが、黒インクのものしかありません。名前など気にしなかったのですが、ペンテルの「トラディオ・プラマン」です。プラスチックの万年筆というのでしょう。

片付けを中断して、しばらくプラマンで遊んでしまいました。最近は、ノートに記入するようになりましたから、ボールペンを止めて、再び使用したいと思います。しなやかな書き味は、筆ペンと万年筆の中間といった感じでしょうか。

気になってカートリッジを探すと、今でも販売されていました。10年以上経っていますが、息の長い文具です。旧友にあったような満足感を味わいました。

モスキート音が聞こえるか

090523.jpg東京都足立区が公園に「高周波音発生装置」を試験的に設置し、公園にたむろする若者の迷惑行為防止を図ったというニュースがありました。イギリスで使われているそうですが、17.6Khzの高周波音を発生させると若者にしか聞こえず、蚊が飛ぶような音がして若者を近づけないそうだ。

じゃ自分の耳はどうなのかと気になってしまいます。以前、中耳炎のとき耳鼻科で聴力検査をしたことがあり、その時は高周波が聞こえませんでした。ネットを探すと簡単な検査をするページがありました。「大人には聞こえない音」というページです。

ものは試しと早速テスト開始。8,000Hzから17,000Hzまでの音をチェックすると、12,000Hzから17,000Hzは全く聞こえません。ついでに、低音もチェックすると、25Hzから50Hzが聞こえません。ちょっとショック。

私の場合は、75Hzから11,000Hzが聞こえる範囲でした。年齢的にどうなのか不安になりますが、耳鼻科の検査とは違いますから、あくまでお遊びで。先日の「笑ってこらえて」でタイムドメインのスピーカーの話題がありました。興味を持ちましたが、聴力が落ちていますから、年齢を考えオーディオには手を出さない方がよさそう。

宛名職人15無償アップデート

090521.jpg昨年購入し、使いものにならなかった「宛名職人15」の無償アップデートのお知らせが来ました。多くのユーザの期待を裏切った機能が追加されることになり、ようやく住所録の抽出、検索機能が使えるようになるようです。

住所録の重要な機能が削除されてしまったことから、宛名職人14に戻らざるを得なかったのですが、一度、裏切られたことから信頼はしていませんが、6月下旬まで待たないと便利なのか分かりません。

製品発表時期に間に合わなかったのか、利用者の気持ちを無視したのか、中途半端な製品でした。便利な機能を削除したと明記しているところは、毎年、必要でもないのに信頼からバージョンアップを続けていた者にとっては、怒りを覚えました。

宛名職人15とBiND2のように中途半端な製品を発売することにはあきれます。質の良い技術者が減ってしまったのでしょうか。

ミヤマキリシマを見る

090519.jpg鹿児島県の花に指定されているミヤマキリシマの開花時期になりました。霧島市の開花情報によると高千穂河原が見頃というので、梅雨入り前にと昨日出かけてみました。

初めて高千穂河原に行きましたが、なかなか綺麗に整備されています。遊歩道や登山道の途中には、木製のベンチやテーブルが設けられたり、木々には名札が付けられており興味を持ちます。驚いたのはトイレでした。入ったとたん、レストランのトイレかと錯覚するほど綺麗でした。山の公衆トイレとは思えません。高千穂山頂はトイレが使えないので、気持ちよく使ってもらおうという配慮なんでしょうか。

ミヤマキリシマは中岳中腹と群生地の周辺が満開というので両方に行きましたが、500mほどなのに急な山道で、膝が悪いので下りがきつかったです。

山中に入ると見事にミヤマキリシマが咲いていました。これほど鮮やかに咲き誇ったのは、いままで見たことがありませんでした。鳥の声が「ギーイッ、ギーイッ、」とすごいのですがコゲラでした。姿は見ることができなかったのですが、野鳥の観察も面白いと思います。

もうすぐ梅雨入りですが、晴れ間を見て出かけると良いと思います。

豪華客船コスタ・クラシカ初寄港

090518.jpgイタリアの豪華客船「コスタ・クラシカ」(5万2926トン)が、マリポートかごしまに初寄港したの出かけてみました。

いつもの撮影位置でみると船首が変わっているなと思ったら船尾でした。ほかの船と違って逆に入港していたのです。すでにバスが30台並んでいましたが、乗客はまだ上陸していません。検疫が続いているようでした。中国語と英語のアナウンスが聞こえてきましたので中国人が多いようです。

夕方のニュースでは、検疫のために職員を8名に増員して、1,900人の検疫を行ったそうですが、4時間半もかかり乗客から不満が出たそうです。前回は3人で5時間でしたから、検疫が厳しかったのでしょうか。

寄港時間が6時間という短い中、検疫に4時間半もかかっては、市内の見物もできなくなりますから、寄港する船も減るのではないかと心配になります。観光客に気の毒ですね。

次に入港する船は7月までありません。もったいない港です。

映画「天使と悪魔」を見た

090516.jpgフジテレビの「とくダネ!」の中で、武器を持たないジャック・バウアーみたいと言っていたので興味が湧き出かけました。

封切りから2日目なのに館内は30名程度でした。同時に日本語翻訳版も上映しているので、多くの人は日本語版に行ったのでしょうか。

タイムリミットまで6時間、トム・ハンクス扮するロバート・ラングドン教授が、謎を解きながらローマ市内を奔走する話です。劇中、コンクラーヴェというカトリック教会のローマ教皇を選出するシステムの話が出てきます。どこかで聞いたなと思ったら、2005年にコンクラーヴェが行われニュースになったことを思い出しました。

舞台はヴァチカン市国ですが、撮影許可がおりないので、ローマ市内の教会を使ったり、スタジオに大規模なセットを作って撮影したそうですが見事です。CGが多く使われていますが、違和感はあまりありません。本物のように見え、どの様に撮影したのか気になる場面がいくつもありましたが、DVDのメイキングが発売されるまでお預けですね。

前作のダ・ヴィンチ・コードは日本が一番ヒットしたそうですから、映画を見てヴァチカンを訪れる人が増えるでしょう。そういえば、どこかの大臣が酔っぱらって世界中の笑いものになった事件もありましたね。

歴史ミステリーは嫌いではないのですが、知識がないので理解するのに時間がかかったりして物語に追いつくのが必死。単純な話を難しくしているような気もしますが面白かったです。自分の推理が外れてあっと驚くかも知れません。

Macユーザにも気になるポメラ

  • Posted by: maki
  • 2009年5月15日 18:09
  • 文房具

090515.jpg昨年11月に発売されたデジタルメモ帳「ポメラ」が、出荷台数3万台を突破し、販売目標を大幅に上方修正したというニュースを見ました。そして今日から新色3色を限定販売するということでした。

発表当時、気になったのですが、対応OSがWindowsとなっていますので、諦めていました。今回の新色追加のニュースを見て、メモリーカードmicroSDをカードリーダーで読み込めばMacでも使えるのではないかと思い、キングジムに問い合わせてみました。

メールがあり、Macで読み込むことは可能で、PCリンクでポメラ本体のファイルを開くことも可能であるが動作検証は行っていないので保証しないともありました。

がぜん購入意欲が湧きましたが、気になることがあります。ソフトウェアアップデートはメーカーに送らないとバージョンアップが出来ません。8/21以降は、元払いで送るようにとあり有償サービスになるのです。送料負担に耐えられないのか無償アップデート期間が短いのです。いちいち送るほどのものでもなく面倒です。

機能を削除しすぎたためか、メンテを検討するのを忘れたのか、ちょっとおそまつな話です。機能アップはしないと豪語していますが、将来の目標を100万台というのですから、次期バージョンまで待てばダウンロード対応になるのではと思い、サポートが良くなるまで購入は見送ることにしました。

ネットを検索すると、Macユーザーがたくさん利用していることを知りました。ちょっと面白い文具です。

【追記:5/26】
MacとUSB接続を試したページがありました。こちらで。キングジムのメールだけでは不安を感じていたMacユーザには参考になります。

初めての1,000円散髪

  • Posted by: maki
  • 2009年5月14日 18:54
  • Main

090514.jpg行きつけの理髪店が突然廃業してしまい、新たに理髪店を探していました。近くにあるお店は、怖そうな店員さんばかりで入る勇気がありません。今日中に散髪しないとならなくなりショッピングモールにある1,000円のお店に行ってみました。

以前見かけた1,000円のお店は、若い女性の店員さんで技術的に不安があり行くことはなかったのですが、今回のお店は男性で30代の店員さんでした。

お店に入ると1,000円を機械に入れ、カードを受け取ります。直ぐに店員さんが受け取るので必要なさそうなのですが、ともかく椅子に座ります。10分ですみますから散髪は簡単なカットのみ。襟の部分ともみあげ部分は櫛とバリカンで処理します。初めての経験でした。

ドライヤーが目の前にありますから、洗髪してくれるのかと思ったら、ドライヤーで髪の毛を吹き飛ばすのでした。最後に、掃除機の先端を外したホースで細かな髪の毛を吸い取りました。洗髪しないから仕方ないものの気分は良くありません。

今まで理髪店に整髪料やスプレーを使わないように頼んでいましたから、自分には合っているような気がします。嫌な臭いも付かず顔を切られる心配もありません。理髪店を出ると直ぐにセットを崩していましたから、カットだけで十分なんです。仕上がりはそれなりですが、安さを考えると満足です。

Macでストリーミング放送を録音する

090513.jpgいつも聞いているインターネットラジオのJazz番組を録音する方法がないかずっと思っていました。とくに探すこともしていなかったのですが、突然思い出しインターネットを検索するとありました。

Fstreamというフリーウェアです。これでラジオ番組を聴いたり録音が出来ます。不要な部分をカットするには、Audacityというソフトで編集をすることができます。

試しに1時間ほどのJazz番組を録音、編集し、iTunesの新規プレイリストに読み込み、CDに書き込みました。ファイルサイズは500MBほどになりました。設定など詳しいことはこちらで。

車でFM放送を聞いていても、30分も走ると電波が届かなくなり、聞こえなくなってしまう環境ですから、よけいなおしゃべりもないCDは車で楽しめそうです。

気なったことがひとつ。Audacityが編集中になんども落ちてしまうことです。その都度、初めからやり直しました。

BiND2 分かりにくいブロック編集

090512-1.jpgあまり評判のよろしくないBiND2を使っていますが、ブロック編集には良い面もありますが、不満の方が多くあります。

使用している文字のサイズやカラーなどが分からないことは以前のブログで書きました。ブロック編集では同じように見えているのに、確認すると行間が違うことがよく起こり、ソースを確認するとタグが入り込んでいます。

図は、ブロック編集では、うまく行間が空いたと思っても、2回リターンキーを押さないと<br />が追加されない例です。 090512-2.gif

いちいち編集を終了して画面を確認するか、プレビューをしないと実際の画面が分からないという面倒な仕様になっており、ストレスが溜まってしまいます。

一度、使うとほかのソフトに簡単には移れないということもありますから、使い始めた私は我慢するしかないということです。

体力勝負

  • Posted by: maki
  • 2009年5月10日 12:26
  • カメラ

090510.jpg使用しているニコンのレンズが少々もの足らなくなって、「AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)」を購入しました。手ブレ補正VRIIが付いていますから、手持ちでも撮影ができるのと評判も良かったのです。

カメラに付けてみると、フードが長いので20cmほどになり、持ち歩きには少しじゃまになります。

本体にレンズ、バッテリーパックMB-D80を合わせると、1.8kgになりました。今までは1.6kgでしたからそんなに違わないと思うのですが、200gの差は長時間になると響きそう・・・。

SONY BDZ-X90のリモコン交換

  • Posted by: maki
  • 2009年5月 8日 09:54
  • AudioVideo

090508.jpg昨年、秋に購入したBDレコーダーのリモコンの塗装が、3か月ほど使用したところで剥がれ出しました。SONYの製品はほかにもありますが、この機種だけが剥がれました。

BDZ-X90は、当時の製品の中では上位機種に該当します。形状や材質がそれぞれ異なりますから違うのは分かりますが、たった3か月で剥がれるほどの塗装であることに疑問を持ちました。製造はマレーシア、ほかの2製品は中国製でした。

ゴールデンウィークでしたから、サポートにメールで照会したところ、すぐに返信がありました。保証期間が過ぎないうちにと、担当部署に電話したところ、きょうリモコンを交換することになりました。サポートの話では、リモコンの中央「決定」ボタンが膨らんだものに変わっているとの話でしたが、交換したものは以前と同じです。また、剥がれるではないかと気になります。

素早い対応で感謝していますが、訪問サービスで交換です。たかがリモコンなのにと思いつつ、人件費がかかるのに・・・SONYは大丈夫かな。

コクヨSYSTEMICを試す

  • Posted by: maki
  • 2009年5月 7日 22:24
  • 文房具

090507.jpg先日のトラベラーズノート風のノートカバーを作って味をしめ、2冊目を作ってしまいました。レザークラフトは楽しいものです。

A6版のノートを挟むのですが、気になって調べてみるとメーカーでもA6対応のノートカバーがありました。知っていれば皮で作る必要もなかったのにと思いながら、SYSTEMICという製品を市内の文具屋で探しましたが見つからず、Amazonで購入しました。

きょう届きましたので、さっそく中身を入れ替えてみましたが、ボール紙を使っているのでしょうか、カバーが固くて使いにくいのです。ノートをパラパラとめくることができません。自分が作ったものより5mmほど大きく、ノートをさっと開くことができません。

10分ほど触ったところで、もとの手作りカバーに戻しました。皮の方が柔らかくページをパラパラめくる感触がたまりません。100円ほどのノートに4,000円もかけて手作りカバーをつくるなんて笑われそうですが、もの作りは楽しいものです。

プリンタのトナーの交換時期

090506.jpg使用しているプリンタLP-S7000に「イエロートナーの交換時期が近付きました」というアラートが出始めました。1/3程残っているようですが、早々と、親切にと言うべきか表示されました。

前回は、アラートが出てから1年間は交換する必要がなかったのですが、気になるのは、エプソンダイレクトの在庫を見ると「残りわずか」と表示されていること。感光体ユニットは「残1個」の表示です。プリンタが発売されてから4年目、すでに後継機種が発売されていますから、消耗品を取り扱うお店も少なくなっています。

全部、トナーを買うと70,000円ほど、感光体を含めると180,000円を超えます。購入価格をはるかに超え、新品を購入した方が安くすみます。一度目は交換しますが、二度目からは新品に替えた方が良さそうで悩みます。年度末になると特価でプリンタが出回るのですがタイミングが悪い。

映画「グラン・トリノ」を見た

090505.jpgクリント・イーストウッドの最後の主演作品と聞き、ぜひ劇場で見たいと思い、昨日、出かけました。ゴールデンウィークということで、チケットを購入するのに長蛇の列、みんなが「グラン・トリノ」を見るのではないのですが。

観客は同世代の夫婦が多かったものの20名程度です。良い作品と言われているのですが、あまりにも寂しいありさま。上映開始から10日ほどなのに朝と夕方の一日2回だけでした。

妻の葬儀から始まるこの映画、身につまされました。独り寂しい生活。養護施設に入るように勧める子どもたち。誰からも好かれない頑固な男など。

隣にすむアジア系移民人を嫌うが、愛車グラン・トリノを盗もうとした少年との関わりから、次第に変化していきます。 少年の姉役アニー・ハーが嫌がるイーストッドを家に招待したりしますが、老いて優しくされると嬉しくなる気持ちは同感です。現代アメリカを象徴するような事件が起こり、怒ったイーストウッドが不良達を懲らしめますが、復讐され悲惨な事件へと発展してしまいます。

ダーティー・ハリーのハリー・キャラハンをイメージして、ラストを待ちますが、予想外の結末を迎えてしまいます。でも、気持ちは理解できます。

ときおりユーモラスな場面もあり、思わず吹き出してしまいました。クリント・イーストウッドの作品には珍しいと思います。久しぶりに良い映画を見ました。
今後は、監督として活躍するそうですが、良い作品を生み出すクリント・イーストウッドに期待したいと思います。

ダイヤモンド・プリンセス号が寄港

090504.jpg早朝、花火の音がしたと思ったらマリンポートかごしまに大型客船「ダイヤモンド・プリンセス号」が接岸していました。

マリンポートかごしまのオープン以来の来園者が推計100万人達成かということもあって、駐車場は、埋め立て工事中の場所に変更され、たくさんの車が来ていました。

来園者数をどうやって数えたか不思議だったのですが、駐車場に車を止めると、警備員がメモ帳に何かを書く姿を目撃していましたので、車の数を記入していたのでしょう。徒歩で来た人の数は分からないと思うのですが・・・。100万という数ですからアバウトで良いのでしょうね。

「ダイヤモンド・プリンセス号」は2度目の寄港ですが、116,000トン、乗客定員2,670人、乗組員数1,238人という大きな船です。聞いたことのある名前だと思ったら、2002年に長崎造船所で内装工事中に火災を起こした船でした。その後、どのように解決したのか気になりますが、保険でしょうね。

気になるインフルエンザの検疫は、2,800人に対し5時間もかけて行われたそうです。慣れないので手間どったのでしょうか、折角のツアーも一部省略されたようで気の毒です。

夕方、5時前に韓国の釜山に向けて出航しましたが、アラスカのウィツティアまで行くそうです。

吹上浜 砂の祭典

090502.jpgテレビで鳥取県の世界砂像フェスティバルの砂像作りを見てから、吹上浜の砂の祭典を見たくなり、初日で混雑するのを覚悟で出かけて見ました。

現地に近くなると幟・標識が多く、駐車場までたどり着くのが容易で助かりました。かのやばら祭りは、標識が少なく迷ってしまいました。イベント主催者の配慮に感謝です。

会場に着いたのが10時前、すでに第一駐車場は満杯で第二駐車場に回されました。会場には、たくさんの見物客がいましたが、写真撮影に困ることはありませんでした。

今年のテーマは「星空ゆめ物語 ガリレオ・ガリレイと世界天文年によせて」という長いもの。星座や大聖堂、銀河鉄道などがありましたが、星座などには知識がなく見ても分かりません。ただ、すごいなぁと感じるのみ。彫刻家4名の作品はさすがです。アマチュアのもとは格段に違いました。

無料配布の海鮮鍋をいただきましたが、海鮮とは名ばかり、野菜だけの汁でした。味もうすく残念でした。夜のライトアップも見たかった。

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