- 2009年4月 6日 19:01
- DVD・映画・ドラマ
昨年、オバマ大統領が誕生し、素晴らしいスピーチを聞く度に政治ドラマに関心を持ち始め、バーゲンで格安だったTVドラマ「ザ・ホワイトハウス・シーズン1」ボックスを購入していました。
なかなか見る機会がなかったのですが、ようやく見始めることにしました。エミー賞を連続受賞している作品だけあって見応えがあります。大統領とスタッフの多忙な日々を描いていますが、1300人もスタッフがいるというホワイトハウスの中は、ものすごく忙しい職場ということを知らされます。
様々な問題が絶えず発生し、それを処理していく個性豊かなスタッフが描かれており、それぞれが魅力的です。
大統領のスピーチ原稿は広報部次長が書いており、女性報道官の毅然とした応対ぶりなどを見ていると、我が国は、どうなっているのかと疑問が湧いてきます。
もちろんドラマですから、事実とは異なる部分があると思いますが、分かりにくい政治ドラマがこんなに面白いとは思いませんでした。法案に反対する議員を一人ずつ崩していくところなどは、党議拘束で何も言えない、どこぞの国とは違い、おもしろかったです。
まだ途中ですが、シーズン2、3を注文してしまいました。春の特別番組ばかりで面白くないTVより、DVDでしばらくは楽しめそうです。
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