- 2009年3月31日 19:36
- DVD・映画・ドラマ
ヒトラー暗殺計画を描いたトム・クルーズ主演の「ワルキューレ」を見ました。暗殺が失敗することは歴史から分かっているのですが、なぜ失敗したのか気になって出かけました。
映画の評判は良くないのですが、映画館は若いアベックが多く、夫婦50割引で来ている方もいて、先日の「鑑識・米沢守の事件簿」よりも賑わっていました。やはり、トム・クルーズの人気なんでしょうね。
ブリーフケースに爆弾を入れて爆破させるのですが、映画を見たときは、なぜ失敗したのか分かりませんでした。家に戻ってインターネットを検索して納得。ブリーフケースを置いた位置を変えられたために、テーブルの足で遮蔽されたことになって、ヒトラーは軽傷で済んだのでした。
予備知識が全くなかったので結構楽しめました。カメラワークもしっかりしていて落ち着いて見ることができ、テレビドラマのスピンオフ作品とは違います。
「どちら側につくか」という判断で、歴史が変わったかも知れない、歴史物が好きな人向けです。
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