- 2009年3月11日 13:19
- ハードウェア
ぺんてる社のAirpen MINIが、ようやくMac対応となりました。と言っても、Mac用のイメージローダーが追加され、メモリーユニット内の筆跡データをMac に保存できるようになった程度です。Windowsのような使い方はできません。受信ユニットの色がペンと同じ色に変わり、おしゃれになりました。
NHKの「まちかど情報室」で紹介されたような使い方はMacでは無理。Asciiで紹介された「ラフ画取り込みに便利!」の内容では、使う気にはなりません。
出来上がるイメージ画像を、なんとかOCRを使うようにできないか考えました。試しに自分の悪筆をスキャナで読み込み、OCRソフトで認識させますが、殆ど判読できません。数字・英字・ひらがな・漢字ともに判読してくれません。悪筆にOCRを使うことは時間の無駄と分かりました。NHKを見たときは旨くテキスト化されていましたが、よほど字が綺麗な人でないとOCRはダメなんでしょうね。
そこで、iCalのイベントに添付書類を追加できることを思い出しました。Airpen MINIで書いたメモを、MacのUSB端子経由で画像を取り込み、iCalでイベント名を書き込み、添付書類でファイル名を指定すれば、メモがデータとして保存・利用することができますから何とか実用になりそうです。打ち合わせのメモやアイデアなど、いろいろ応用できるのでは・・・。
但し、iPodと同期をとっても、取り込んだ画像はiPodに転送されませんから、使い方に注意が要りそうです。
欲しいと思いますが、使いこなすイメージが湧きません。しばらくは様子見になりそう。
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