- 2009年1月 2日 17:57
- DVD・映画・ドラマ
亀山がいなくなった「相棒7」がどうなることかと気になっていたのですが、2週間も待たされ再開されました。
ストーリーは、まあまあでした。個人的には楽しめたのですが、出演者を見ただけで犯人を想像させてしまうキャスティングが良くありません。どこで犯人と分かるのかと、違った見方をしてしまいました。シーズン7ともなると東映には役者がいなくなったのでしょうか。
メモの推理が楽しめましたが、スペシャルということで、むりやり大河内監察官の登場場面を作っていましたが、違和感を感じてしまいました。刑事部の人間が推理した方が自然だと思うのですが。
小料理屋「花の里」は、2人も登場人物が減ったので寂しいこと。いつもカウンターには何もなく、小道具に気を配って欲しいものです。亀山との会話のシーンがなくなってしまいましたから、たまきだって必要ないと思うのですが。
右京の台詞が増え、説明シーンが多くなったような気がします。亀山との掛け合いが楽しかったのに、なぜ春までの残さなかったのか分かりません。
この番組は3月まで、どのように持たせることができるのか気になります。
もう、無理かな。
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