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2009年1月 Archive

Mac Box Setが届いた

090129.jpg予約した時点では、2月2日お届けとなっていた「Mac Box Set」が昨日届きました。いつものコンパクトなCDサイズで場所をとらず助かります。

Mac OS X Leopard10.5.6が同梱されていますが、これは、再インストール時のため差分が少なくてすむので敢えて購入しました。最新版のOSが1,200円で入手できる訳です。特にiLifeはお値打ちなパッケージだと思います。

いちばん利用しているのがiPhoto、使わないのがiWebとPages。8,800円で3〜5本のアプリケーションが使えますからお得に感じますが、欲しくもないアプリケーションもあり、単発で販売して欲しいと思います。

直ぐにも使いたいiLife'09ですが、しばらく様子を見てからインストールすることにします。

「ペンマウス WOWPEN JOY」を使う

090128.jpg以前から存在を知っていたのですが、「手首の動きをヨコからタテに変えるペンマウス」という記事を見てから欲しくなって購入してしまいました。

というのも、手首が痛むので、マウスをいろいろと交換していたのですが、どれも痛みを緩和してくれるものがなく、つい試してみたくなった訳。

ドライバが不要のため、今までのマウスと交換するだけで使えました。5ボタンですが、iMacでは、「進む/戻る」が機能しません。マイクロソフトレーザーマウスでは使えたので不便を感じます。Windowsで確認をしていませんから、本当に使えるのかは定かではありません。

左右に動かすのは便利かも知れませんが、上下に動かすには、ちょっとぎこちなくなります。未だ慣れていませんから違和感を感じますが、慣れれば便利かも知れません。
また、クリックする音が少し耳障りです。しばらくは気になりそうです。

サンワダイレクトのWEB限定商品ということでしたが、AmazonでもPen Mouseという商品名で購入できます。しかも安い・・・。

【追記:2/1】 一日中、使用しましたが、手首にいつものような痛みがおこりません。結構、効果があるようです。良い製品ではと感じました。

BSアンテナを取り付けた

  • Posted by: maki
  • 2009年1月26日 17:38
  • AudioVideo

090126.jpg今頃と思われるかも知れませんが、BSアンテナセットを購入しました。古くなったアンテナを処分してからずっとBSを見ていなかったのです。今年はWBCが開催されるので、久しぶりにBSを見たくなりました。

近くの家電量販店に出かけてみましたが、売っているのは地デジのアンテナばかり、BSのアンテナがありません。もうBSは当たり前になったのかと驚いて、インターネット通販で購入した次第。

朝から始め、1時間もかからず取り付けが終わりました。アンテナは仰角目盛りを47°(鹿児島の場合)に合わせ、近くのアンテナを参考に方位を合わせたら、一度で設定が完了、簡単でした。

壁のエアコンダクトの隙間をパテで埋める作業の方が面倒でした。構成部品が全てセットになっており、アンテナ取り付けは便利になりました。

個展に出かけた

  • Posted by: maki
  • 2009年1月24日 20:58
  • Main

090124.jpg23日の南日本新聞で、かごしまMacユーザーグループのメンバーでもあるデザイナーの大寺さんの個展「ラウンド・トリップ」が行われていることを知りましたので、薩摩川内市に出かけてみました。

いつもAUGMのポスター制作でお世話になっている方ですが、作品を見るのは初めてです。素晴らしかったです。制作途中のものも展示されていて、大寺さんの技法をちょっとのぞいた気分で参考になりました。はがきセットをお土産に買いました。
帰り際に大寺さんにもお会いできラッキーでした。

個展に出かけるのは10年ぶり、とても気分のよい一日になりました。
大寺さんのホームページOhtematic.comはこちら

Picturesqueが2.1に

090123.jpg使用しているが画像編集ソフト「Picturesque」のアップグレードの案内が届いたので早速ダウンロードしてみました。

いろいろと機能アップなどが行われています。

【機能】
 - 画像の「上書き」と「デスクトップに保存」メニューを追加。
 - 「環境設定」の「一般」タブに、画像保存後に「Finder に表示」を追加。
【インタフェイス】
 - ブラウズ機能を改良、マウスのボタンまたはスクロールホイールで画像のスクロールが可能。
 - 「切り抜き」モードを改良。
 - メインウインドウに、画像サイズを表示するよう改良。
 - 画像はメインウインドウに実サイズで表示 (ウインドウに入らない場合は縮小表示)。
など。

操作は簡単で、写真をドラッグするだけ。反射効果・カーブ設定・影・ぼかし・グローなどをワンタッチ設定で美しい画像に変えることができます。好みの設定をプリセットに登録しておけば、いつも同じ効果をワンタッチで設定することができます。Photoshopなどで苦労するより、こんなツールを使った方が効率的です。好みのソフトです。

リムーバーを選ぶ

  • Posted by: maki
  • 2009年1月22日 16:30
  • 文房具

090122 -1.jpg机の隅に転がっているリムーバーがあるのに、サンスターの「はりトルプロ」というリムーバーを購入してしまいました。価格が300円もしないこともあっての衝動買いです。デザインが駅員さんが持っている切符ハサミのようでもあり懐かしさを感じさせます。

試してみると、針がアルファベットのMのように曲がって抜けます。残念ながらほかのリムーバーのようにはいかず、用紙の裏面にできる針の抜け穴がきたなくなってしまいます。

よそ見をして「はりトルプロ」を操作しているうちに、左手の指を挟み込んでしまい、指から出血してしまいました。先端部分ではなく、赤丸印の部分です。一日経っても痛みがとれません。バネの力はかなりあります。子どもが触れないよう保管に注意しないと危険です。

この商品は書類よりも、小型商品のパッケージの針を抜くのに適しています。厚紙とプラスチックを留めている針を抜くには、通常のリムーバーでは、リムーバーを移動させるスペースがないため抜けません。「はりトルプロ」は、狭い場所であっても先端を針に押し込めれば抜くことができますから簡単です。

以前、ツメを欠いたことがありましたから、これからは「はりトルプロ」を専用に使えます。

お勧め、「ドットライナーホールド」

  • Posted by: maki
  • 2009年1月21日 08:12
  • 文房具

090121.jpg机の中には、液体糊、スティック糊などさまざまな糊が転がっています。すっかり使わなくなってしまいました。現在は、コクヨS&Tの「ドットライナーホールド」を使うようになったからです。

テープ糊にはあまり期待していなかったのですが、このテープ糊は別でした。糊をドットパターン状にしているため、とにかく付きが良いのです。封筒の口貼りや領収書などを貼るときに楽に貼ることができるのです。

封書を出す機会が多いので、貼って直ぐに投函することができるのが便利です。液体糊のように乾くのを待つ必要がないのです。

切手のように小さなものも紙送り機能を使って、カチカチ握るだけで糊を付けることができます。

不満が少しだけあります。使用していうる内に先端のローラ部分に糊が付き、表側に糊が付いてしまうことです。 切手など小さなものに糊を付ける際、紙送りをするため余計に握ってしまうことから、糊がローラに付いてしまうのかも知れません。注意すれば良いのでしょうね。

薄い紙は破れやすいので慎重に行う必要があります。何度か領収書を破いてしまいました。

予備のつめ替え用テープ(税込み294円)がなくなったので、アスクルに注文しましたが、欠かすことができない商品です。

糊付け作業が嫌いな方にお勧めです。短時間でキレイに仕上がります。

書類比較プラグインJDiff Xを試す

090119.jpgMacには標準でテキストエディットが付いていますが、使いやすいことから、ずっとJeditを使用しています。

日頃、ファイルの内容を比較できるツールが欲しいと思っていたところ、Jedit用のプラグイン「JDiff X」が発売されました。20日間試用できるのでダウンロードしてみました。

インストールは、解凍後、JDiff.pluginをアプリケーション内にある「Jedit X」にドラッグするだけです。

操作は簡単です。Jeditで読み込める書類を開き、メニューの「ファイル」-->「書類を比較する」と操作すると、比較パネルが現れます。開いた書類は左側に表示されます。右側のパネルに比較する書類をドラッグすると、相違がわかりやすく表示されます。

WEBページとの比較もできるのが良いなと思います。

始めにブラウザでページを表示させます。次に、Jeditのメニューから「ファイル」-->「URLを開く」-->「SafariからURLをコピー」をクリック-->「開く」でファイルを開きます。

次に、比較するソースをドラッグすれば、WEBページとJeditで編集中のソースが比較され、相違が確認できます。

ソースの変更箇所を直ぐに忘れてしまいますので、私のような者には重宝するプラグインです。3ヶ月前のCSS(プリントすると17ページ分)をチェックしてみると46カ所も変更していました。今となっては思い出せません。このプラグインは助かります。ライセンス料1,680円です。

「Delicious Library 2」が2.06に

090118.jpgテレビ番組がつまらないのでDVDを検索しようとしたら、Delicious Library 2のバージョンが2.06になっていました。 ライブラリーには、本・映画・ソフトウェア・ガジェットを管理できますが、ほとんどDVDの管理に利用しています。DVDを引き出しに入れているため、Delicious Libraryで保管場所がすぐに分かりますから便利です。

シリーズものをキチンと整理する人もいるでしょうが、いまさら整理する気もなく、Delicious Libraryでタイトルをアルファベット順で表示させておけば直ぐに探し出せます。元の場所にしまうことを忘れなければどの引き出しに入っていても困りません。

普段は使っていませんが、iTunesの曲は自動的に取り込まれているので、Delicious Libraryから曲を検索して聴くこともできます。

たくさんの機能があるようですが、私にはとても使いこなすことはできません。お勧めのソフトです。

【追記:1/23】 またまたバージョンアップが、2.07になっています。

先行上映「007 / 慰めの報酬」を見た

090117.jpg「007 / カジノ・ロワイヤル」の続きとなる「007 / 慰めの報酬」の先行上映がありましたので、一番早い上映時間に出かけました。館内は50人ほど、若い人は少なく、中高年ばかりといった感じでした。

冒頭から圧倒されるカーチェイスで始まります。前作の続きということで納得。あまりにも目まぐるしいのでついて行けません。定番のオープニングタイトル、銃口が出てこなかったのが気がかりで、物語に入り込めませんでした。まぁ、エンディングに出てきましたが、新しいスタイルなんでしょうか。

楽しみの秘密兵器も現れず、ボンドガールもいまいち、従来の007とイメージが違います。ど派手なところは認めますが・・・。

正直なところ「007 / カジノ・ロワイヤル」の方が面白く感じました。ダニエル・クレイグのボンド役はこれまでのボンドのイメージを変えてくれます。男らしくて好みです。

ストーリーは、映画を見ていただくとして、「007 / カジノ・ロワイヤル」を見てから映画館に行かれた方が良いと思います。続き物は止めて欲しいですね、2年も経つと忘れてしまいます。

カセットの曲をiTunesに取り込む

090116.jpg全て廃棄したはずのカセットテープが引き出しの中から出てきました。曲を聴くには、BoseのAW-1しかありませんが試してみました。
すると、音が出ません。よく見るとテープが動いていないのです。カセットテープを外して確認するとリーダーテープが見当たりません。巻き込まれているようです。分解してみるとリーダーと止めているハブの留め具が破損してハーフの中に転がっていました。
空いているカセットを分解して、ハブを交換し音を確認しましたが、劣化はしていないようです。泰葉の「フライディ・チャイナ・タウン」まで入っています。

iTunesに曲を取り込むため、QTRexを使ってみました。Appleのダウンロードから入手できます。

AW1から、オーディオケーブルでiMacに接続。QTRexの録音ボタンをクリックした後、AW-1のPLAYボタンを押と録音が始まります。録音中はスピーカーを切ることができます。

文字化けしていますので、音量やゲインの最適な設定が分からず、何度か試して設定しました。

QuicTime形式で録音されるためファイルサイズが大きく、ToastでiTunes用(MPG-4 AAC)に変換してiTunesに取り込みました。「氷の世界」41.6MBが3.9MBになりました。Volume Logicを使って聞くと録音の古さを感じさせません。

20年ほど前のカセットテープですから、懐かしさでいっぱいです。iPodに移して楽しみたいと思います。

こんなに簡単に取り込めるならカセットテープを廃棄しなければ良かったと反省です。

「かってにナイトライト」を付けた

  • Posted by: maki
  • 2009年1月14日 19:56
  • Main

090114.jpg昨日、パナソニックにエスコートライトの代替品を注文したのですが、きょう届きました。一週間ほどかかると言われていましたので、突然の代引きにビックリ。

早速、取り付けてみましたが、センサーにより点灯する時間は15秒。電球からLEDに変わったため、白色からオレンジ色になりました。慣れないことありますが違和感を感じます。白色の方が好みです。

充電池がありませんから取り外して使うとか、停電時には役に立ちませんが、発煙・発火の恐れがなくなったので安心です。

パナソニック電工のホームページを見るまで発煙・発火の危険性を知らずにいましたので、たまにはのぞいてみるものだと感じました。
今回の取替には、1,260円かかりましたが、アマゾンでの販売価格は、4,469円です。

エスコートライトの交換

  • Posted by: maki
  • 2009年1月13日 19:38
  • Main

090113.jpgパナソニックのエスコートライト(充電式携帯電灯)を使用していますが、夜間、センサーにより点灯してくれるので重宝しています。しばらく前から調子が悪くなっていたので修理を依頼しようと考えていました。

本体をよく見ると、「電池交換の目安は2年です」と表示がありましたので、Ni-Cd電池を購入すれば直るのかと思いきや、パナソニック電工のホームページには、「商品に関する大切なお知らせ」として、長期間保管していると内蔵電池が液漏れする可能性があり、使用すると発煙・発火の恐れがあると書かれていました。

対処方法として、取り替え用電池価格で代替品と交換することになっていましたので、フリーダイヤルで問い合わせました。
発火しては困りますから、代引き1,260円とエスコートライトを返品する事で交換することになりました。代替品は、「かってにナイトライト」という商品になりました。
停電時は点灯しないタイプですから機能低下になってしまいました。金額的に無理だったのでしょうか。エスコートライトが便利だったので残念です。

Movable TypeのTag Cloudを設定

090112.jpg一度は削除したタグクラウドを復活させることにしました。設定しなかった理由は、タグを入力するのが面倒だったから。
それと、ブログ記事のカウントが増えるとフォントサイズが大きくなり、太文字になる設定が気に入らなかっただけです。
フォントサイズを大きくするだけでよさそうなのに、さらに太文字にするテンプレートです。配色も気に入りませんが、とりあえずこのままで使用することにします。

設定するテンプレートを探し、太文字にする設定を削除して復活させました。その後、過去に遡りタグを入力したのですが、たくさんタグを入力していく内に、カタカナにしたのか英語にしたのか等、分からなくなってしまいました。

何回かタグを一覧表で確認して入力をすませましたが、いやぁ、Movable Typeの設定は結構、面倒です。(おじさんには・・・)

Volume Logicを復活した

090110-1.jpg90年代のドラマ曲を集めた「CLIMAX」を聞いている内に、音質がバラバラなのでうんざりしてしまいました。以前、利用していたプラグイン「 Volume Logic」を思い出します。 リアルタイムで音量を最適にコントロールするため、常に音量を一定に保って再生することができるのです。曲によってボリュームを操作する必要がないのです。古い録音のCDには,効果絶大です。

そこで、iTunes7になってから使えなくなっていたプラグイン「 Volume Logic」の情報を探していると、intel版のVolume Logic ver1.3.2を見つけました。

でも、単にインストールしただけでは使えないので、SRS iWowオーディオプラグインを一度インストールする必要がありました。

手順は、LeopardでVolume Logicを使う方法を参考にしました。こちらにも情報があります。

作業は、Volume Logicのプラグインのパッケージに含まれている「itea」をSRS iWowのパッケージにある「itea」で置き換えるもの。これだけで「Volume Logic」が使えるようになります。復活したときの音は、懐かしさと感激がありました。

私の場合、ライセンスの再認証が必要になってしまいました。Leopardの場合は受け付けないそうで、ターミナルでの作業が必要でした。
作業方法はこちら。ターミナルコマンドをちょっと知っておく必要があるかも。

ともかく、1年半あまり使えなくなっていた「Volume Logic」が復活したことは喜びです。

DVD「ターミネーター ファースト・シーズン Vol.1」を見た

090109.jpg6月公開の「ターミネーター4」を見る前に、復習のつもりで「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ ファーストシーズンVol.1」購入しました。このドラマは、T1->T2->SCC->T4とつながるもので、T2の2年後のサラ・コナーの立場から描いた物語です。評判の悪かったT3は、別の物語となります。

パイロット版ということで制作費が限られているため、しょぼい感じもありますが、ターミネーター好きには楽しめるのではないでしょうか。
ジョン・コナーを助けるのは、キャメロンで、アーノルド・シュワルツェネッガーをイメージするとがっかり?びっくり?するかも。

コレクターズ・ボックスは、1月21日発売のため、続きを見ることができません。予約はしてありますが、待ちきれません。

Mac Box Setを予約してしまった

090107.jpgMacworld Conference&Expoでアップルの新製品が発表されました。多くの人は、17型のMacBook Proに関心があると思いますが、私の場合は、Mac Box Setに注目しました。

噂では、iMacの新製品が出ると言われていましたが、今回の発表はありませんでした。
昨年の5月に購入したばかりですから、一年も経たずに製品が出ては面白くありませんね。
以前、年末にiBookを購入したら、年が明けて新製品が出て泣いたことがあります。僅か1週間ほどの差でした。以来、購入のタイミングには注意していますが、量販店で値引きが始まった機種には要注意です。

今回、iLifeとiWork、そしてMac OS X 10.5 Leopardをセットにした「Mac Box Set」が発表されました。単品で購入するより約40%も安くなります。
何れ購入するものなので予約してしまいました。

iLife '09には、iPhoto、iMovie、GarageBand、iWeb、iDVD、QuickTimeが、iWork '09には、Keynote、Pages、Numbersが入っています。値段が安いので、今一のアプリケーションもありますが、アップルらしさが気に入っています。

歩数計のその後

  • Posted by: maki
  • 2009年1月 5日 19:55
  • Main

090105.jpg歩数計を使用して1ケ月半ほど経ちました。膝に負担をかけられないため無理をしていないのですが、この一週間で、最高が2,200歩です。距離にして約1km、時間にして約20分でした。一日、1,000歩も歩かない日の方が多い生活に愕然。

この歩数計は、歩数、距離、時間、消費カロリーを一週間分メモリーに保存されていますから重宝します。10分も歩いていない日を振り返ると外出がなかった日だと分かります。
歳を取ると足腰が弱ると言われますが、一日に10分も歩かないのでは弱るのも当然ですね。今年は、家の周りを散歩するように努力したいと思います。

この歩数計は、モデルチェンジがありましたから、アマゾンで安く購入(2,670円)できます。毎日、歩数と時間をチェックするのも楽しいかも。

iPaletteを使ってみた

090104.jpg 年齢を重ねると共に落ちていくのが記憶力。昨日使ったカラーも忘れてしまいます。基本色を決めたあと画像ファイルで保存しておくと、保存場所やファイル名を忘れてしまいます。1年も経つとすっかり忘れています。悲しい現実があります。

そんな私のために役立つフリーウェアがありました。「iPalette」です。4色のパレットがあります。Hex、RGB、Webの各カラー情報を取得できます。カラーピッカーにはRGBだけしか表示しないものもあり、Hex変換するのに表をいちいち確認していた私には助かります。フルカラーとWEBカラーコードの違いも分かりますから、ホームページ作成には重宝します。

気に入ったのは、グループ管理ができること。作品ごとにフォルダを作ることができますから、iPaletteを立ち上げれば,過去のカラー設定が直ぐ確認できます。保存場所を忘れて困っている私には大助かりです。

それから「Global Palette」をデスクトップに表示できます。他のアプリケーションを使用中、カラーコードを取得するには、このGlobal Paletteに表示されている、コードの部分をクリックすると、クリップボードにコードがコピーされます。すぐにペースとして作業を続けられます。Dashboard ウィジェットのように、いちいち切り替える手間が省け、ストレスが解消します。

このほか、画面上の色を取得できます。アップルのDigitalColorMaterでも取得できますが、パレット上に取り込める点が便利です。
操作方法は、マウスを取得する色の上に移動し、「Control+Option+Command+L」でロックされますから、パレット上にドラッグしてカラーを取得します。ロックするところが分かり難かったです。シャッターを押すようなイメージなんでしょうか。

現在のバージョンは iPalette 2.1.3。しばらくは、これを利用してみたいと思います。

X-ファイル傑作選を見終わった

090103.jpg昨年、「X-ファイル :ザ・ムービー」「X-ファイル:真実を求めて」と見てから、DVD「X-ファイル傑作選」を買いためてありました。

年末から全8話を見始め、ようやく見終わりました。特に「X-ファイル」が好きな訳ではありませんが、結構、楽しめました。
でも、お気に入りは、「X-ファイル :ザ・ムービー」です。

「X-ファイル」がTVで放送されていた頃は、番組を見る余裕がなかったので、いま楽しめるのは嬉しいものです。
最近は50年前の映画を見たりしますから、VTRのように経年劣化もなく鮮明に見ることができますから、DVDのありがたみを感じます。

最近、往年のスターが続編に登場しますが、何れも面白くありません。「X-ファイル:真実を求めて」も同様で、過去のイメージを壊しているような感じがします。
例外は、「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」だと思います。ハリソン・フォードは、もともと老け顔ですから違和感なく楽しめました。

「相棒、元旦スペシャル」を見た

090102.jpg亀山がいなくなった「相棒7」がどうなることかと気になっていたのですが、2週間も待たされ再開されました。

ストーリーは、まあまあでした。個人的には楽しめたのですが、出演者を見ただけで犯人を想像させてしまうキャスティングが良くありません。どこで犯人と分かるのかと、違った見方をしてしまいました。シーズン7ともなると東映には役者がいなくなったのでしょうか。

メモの推理が楽しめましたが、スペシャルということで、むりやり大河内監察官の登場場面を作っていましたが、違和感を感じてしまいました。刑事部の人間が推理した方が自然だと思うのですが。

小料理屋「花の里」は、2人も登場人物が減ったので寂しいこと。いつもカウンターには何もなく、小道具に気を配って欲しいものです。亀山との会話のシーンがなくなってしまいましたから、たまきだって必要ないと思うのですが。

右京の台詞が増え、説明シーンが多くなったような気がします。亀山との掛け合いが楽しかったのに、なぜ春までの残さなかったのか分かりません。
この番組は3月まで、どのように持たせることができるのか気になります。 もう、無理かな。

元旦

090101.jpg日の出を待っていたのですが、あいにくの曇り空。ときおり小雨が降り、短い晴れ間もあるのですが荒れ模様です。

初日の出をあきらめ、マリンポートを見ると客船が停泊しています。朝、早く着いたのでしょうか。桜島の雪景色を撮るついでに出かけてみました。

停泊予定にはなかった「ふじ丸」でした。年末年始クルーズで横浜から神戸、五島列島、八代、屋久島、日向を回る予定の船でした。
屋久島は、波浪注意報が出ており、波の高さが5mにもなっていましたので、避難してきたのでしょうか。

肝心の桜島は雲に隠れて雪景色を見ることができません。うっすらと虹が架かり晴れるのを待ちましたが、小雨が強く寒いので引き上げてきました。

この天気が今年一年を現しているような気がして不安を感じてしまいます。
よい年でありますように。

夕方、年賀状を投函しに出かけた際、雪化粧した桜島に雲の切れ間から西日が当たり、とても綺麗でした。
カメラを取りに家に戻り,近くの鴨池埠頭まで急ぎました。歩く途中、どんどん雲がかかり桜島が暗くなっていきます。

ようやく埠頭に着き、カメラを抱えたとき、メモリが入っていないことに気づきました。BLOG用にメモリを抜き出していたことを忘れていました。折角のシャッターチャンスを逃してしまいました。
元旦から失敗です。また、今年もミスを繰り返すのでしょうか。

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