- 2008年4月13日 18:26
- 文房具
先日のBlogに書いたMontBlancのボールペンを修理するため、先月末、東京にあるサービスセンターにボールペンを送りました。
配達記録の残る郵便局のエキスパック(500円)で送ったのですが、タイミングが悪く先方は土日休業で届いたのは3月31日(月)。折角のエキスパックも高いものにつきます。
投函した翌日には東京に着いていたのですが、時間外で配達してくれませんでした。鹿児島では民営化前からポストの集荷が減り午前中はありません。民営化後も同じです。集荷が遅かったので東京に届いたのが夕方になってしまいました。ぜひ、集荷を午前と午後にして欲しいのですが。
連絡があったのは4月4日(金)の夜。見積もりをFAXで送ってきました。 修理費よりも総額の30%が送料と代引き代金という点が気になります。仕方ないので直ぐに了解のFAXを送りましたが、時間外でしたから修理は4月7日(月)以降に持ち越されてしまいました。
きょう、突然、宅配の代引きを請求されました。ボールペンはスプリングの交換と清掃で直っていました。 すっかりボールペンの事を忘れていましたので宅配業者に告げられて、思い出すまで時間がかかりました。通常の通販業者ならメールで発送連絡があるのですが、MontBlancの場合は何もないのです。 少額の場合は良いのですが、万年筆などは修理費が数万円もします。手持ちがなければ再配達をお願いしなければいけません。 見積もり連絡のFAXも行間隔・文字間隔が狭く、とても読みにくい文章でした。 一流のメーカと思っていましたが、外国メーカーのサービスはこんなものかと呆れてしまいました。地方に住んでいる私には、ボールペンは国産品でよか。
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