- 2007年9月 7日 21:17
- ハードウェア
我が家のMacのマウスは、全て他社製です。Appleのマウスは壊れやすく、私には使い難いのです。デザインはすばらしいと思うのですが、しばらくすると故障してしまいます。
デスクトップには、Microsoft Wireless IntelliMouse Explorer2を使用していましたが、左クリックが利かなくなってきました。力を入れないといけません。僅かな差ですが、ものすごいストレスになってしまいました。
我慢できなくなって、Microsoft Wireless Laser Mouse 5000を購入しました。発売から1年経っているため安く購入できました。
きょう、商品が到着しましたので、さっそく接続したのですが、予め設定されている左右のボタンが利きません。ブラウザの「戻る・進む」が使えないのです。何度か設定を繰り返しましたが直りません。
最後は、マイクロソフトのサポートセンターに電話をしてみました。2度目でつながり、意外に空いていると感じました。親切な担当者がいろいろなアドバイスをしてくれましたが、依然として直りません。そのうち、ドライバのソフトが5月にバージョンアップしていることを教えてくれました。
マイクロソフトのHPでは、ランキング順に表示されていましたので、Mac用のドライバは、2ページ目にあり気がつきませんでした。製品は、6月に作られていますから、ドライバも最新版にして欲しいところです。
ドライバーを更新すると、左右のボタンが使えるようになりました。5ボタンのマウスを使い始めてからは、ほかのマウスを使う気になれません。便利です。
大きくて使い難いと評判は悪いのですが、私は、気に入ってます。
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